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2008Biyoセンター自然観察会開催結果
 
第1回 魚の観察会
 Biyoセンターでは、2008年7月26日(土)に今年第1回目の自然観察会として「魚の観察会」を開催しました。
 夏休みに入って連日暑い日が続いていますがこの日も好天に恵まれて、参加者の皆さんにはタモ網や投網、セルビンなどを使った魚つかみや取った魚の観察を楽しんでいただきました。
 また、講師の北島さんからは、琵琶湖に生息する魚の特徴や現状、タナゴを守る取り組みなど興味深い話をたくさん聞くことができました。
最高気温が35℃を超える猛暑の中で熱中症なども心配しましたが、無事に終了することができました。参加者の皆さんをはじめ、協力していただいた講師やスタッフの方々たいへんお疲れ様でした。

<プログラム>
  ・開会、スケジュール等の説明(15分)
  ・魚つかみの方法の説明と実演(10分)
  ・魚つかみ(60分)
  ・魚の観察(20分)
  ・班別発表(10分)
  ・講評と琵琶湖の魚の話(20分)
  ・結果発表、アンケート(15分)

<参加者>
 近くでは地元の草津市から、また遠くは伊丹市からの参加を含めて合計45名
(内訳は、大人26名、小学生以下の子ども19名)でした。

<観察会の様子>
 
開会式に集合した参加者の皆さんです 投網の実演 うまく広がるかな? 班毎に分かれて、さあ一斉に魚取り!
投網には何が入っているかな?  水槽をのぞき込むように大人も子どもも興味津々 いろんな魚がとれました!
  8月23日(土)に
第2回の自然観察会
「川の水質を調べよう!」を
行います。
 
各班の成果を発表しま〜す 北島さんから琵琶湖の魚の話を聞きました  

<参加者の感想>(アンケートからの抜粋)
・初めて魚に触れて、たいへん楽しかった。
・魚つかみは意外と難しかった。
・いろんな種類の魚が観察できた。
・夏休みに限らず、こうした生き物の観察会があればうれしい。

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Since 1997.12 / Last Update 2008.08.06
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