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2008Biyoセンター自然観察会開催結果
 
第2回 水を調べてみよう
 Biyoセンターでは、2008年8月23日(土)に今年第2回目の自然観察会として「水を調べてみよう」を開催しました。
 この日は小雨混じりのあいにくの天気となりましたが、参加者の皆さんには琵琶湖や葉山川から採水した水の水質調査や浄化実験を体験していただきました。また、講師の村上先生・本多先生からは、琵琶湖や平湖の水の中に生息するプランクトンの種類や特徴について顕微鏡を使ってわかりやすく説明していただき、楽しく学習することができました。
 今回の観察会は盛りだくさんの内容で少し予定の時間をオーバーしてしまいましたが、参加者の皆さんをはじめ、協力していただいた講師の先生やスタッフの方々たいへんお疲れ様でした。

<プログラム>
  ・開会、スケジュール等の説明(15分)
  ・水質調査(60分)
     琵琶湖、平湖、葉山川、土壌浄化施設からの採水
     水温、透視度、パックテストを使った水質測定
  ・プランクトンの観察(25分)
     琵琶湖と平湖の水を観察
  ・水の浄化実験(25分)
     ろ過装置の製作と浄化実験
  ・結果のまとめと発表(20分)
  ・講評(15分)

<参加者>
   地元の草津市をはじめ大津市、京都、大阪方面から合計16名
   (内訳は、大人7名、小学生以下の子ども9名)でした。

<観察会の様子>
開会式での参加者の皆さん 小雨が降る中で琵琶湖から採水中です さて、透視度はいくつかな?
パックテストを使って水質測定「う〜ん あと1分だ」 「ろ過装置なかなかうまくできたぞ?」 いよいよ「ろ過実験」の開始 !! ドキドキ
3班の実験結果を発表しま〜す 顕微鏡で琵琶湖のプランクトンを観察しました 村上先生から今日の観察会について講評

<参加者の感想>(アンケートからの抜粋)
  ・ふだんできない実験ができて楽しかった。
  ・少人数での実験だったのでわかりやすかった。
  ・実験結果が思うようにでなかった。
  ・少し難しかった。

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