「わたしたちの大和川」講座in大阪 大和川のつけかえを学ぼう
主催者
大和川市民ネットワーク
開催時期
令和4年8月18日(木)
開催場所
柏原市立歴史資料館〜柏原市安堂町 大和川つけかえ地点
参加人数
42人
柏原市立歴史資料館館長安村俊史さんのお話は「大和川のつけかえ ほんとうの理由は?」。参加の多くは大阪府内の小学校4年生担任の若い先生たちで、2学期の学習をどうすすめるか熱心な質疑で交流。現地を歩いて昔と今の大和川について体感しました。
「大和川のつけかえは、幕府が、川底の新田開発で、儲かると計算付くでしたという話でした。中甚兵衛よりも、幕府の役人の万年長十郎が、幕府のゴーサイン役になったそうです。幕府が損してまで工事しないと思っていたので、腑に落ちました。」などの感想がありました。
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水辺で楽しもう:藻川で魚捕り&川流れ
主催者
自然と文化の森協会
開催時期
令和4年8月7日(日)
開催場所
藻川
参加人数
144人
8月7日。キッズクラブから9家族26人(全体で144人)が参加して、藻川での川遊びを楽しみました。
広い川幅いっぱいに広がって、たも網での魚捕りやライフジャケットを着けての川流れをしました。大きなオタマジャクシがアミに入って大騒ぎでした。
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初谷川きのこ教室・きのこ鍋
主催者
川西自然教室
開催時期
令和4年8月6日(土)
開催場所
芋生川
8月7日、芋生川(猪名川との合流地点より200〜300m上流)で、水生生物の観察会を行いました。連日の猛暑でいつもより参加者が少なく、講師の牛尾 巧先生(環境省・環境カウンセラー)を含め、9名。気温は30℃で水温は23℃。周囲の樹木からのミンミンゼミのせみ時雨のもと、調査開始です。
※川西自然教室発行『こけらだより第345号』より抜粋
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猪名川の堤防でライトトラップ
主催者
自然と文化の森協会
開催時期
令和4年7月23日(土)
開催場所
農業公園管理棟横
参加人数
47人
7月23日。キッズクラブの10家族28人(全体で47人)が参加して夜の自然観察会をおこないました。夕方の空を飛ぶという絶滅危惧種のヒゲコガネは見つけることが出来ませんでした。
陽が落ちると、ブルーライトの光にたくさんのコガネムシなどがやって来ました。ライトにキラキラ光る虫たちに大興奮でした。
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