
琵琶湖・淀川水環境会議編/日経サイエンス社発行/
日本経済新聞社発売
琵琶湖・淀川の水環境を改善するためには、私たちが住む流域社会が長期的な視点に立った理念と目標を共有することが必要です。
そこで、平成7年に学識経験者、産業界、法曹界、NGO・生活者、マスコミ関係者等の幅広い分野の民間有識者から構成される「琵琶湖・淀川水環境会議」が設置されました。5回の審議を重ね、平成8年には「琵琶湖・淀川を美しく変える―提言―」が作成されました。
「提言」は、おもに行政機関や研究者向けの内容になっています。しかし、美しく豊かな琵琶湖・淀川を取り戻すには私たち市民一人ひとりがみんなの問題として、できることから取り組まなければなりません。
そこで、この提言を一般の方々にもわかりやすくするために編集し直し、この「よみがえれ琵琶湖・淀川―美しい水を取り戻すために―」を出版しました。
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