財団法人 琵琶湖・淀川水質保全機構
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TOP出版物>シンポジウム 「地球温暖化による気候変動の水環境への影響と対策」“今何が起きているのか・どうすればいいのか”



シンポジウム 「地球温暖化による気候変動の水環境への影響と対策」
“今何が起きているのか・どうすればいいのか”
 



A4版 110ページ
 近年、猛暑や豪雨などが頻繁に発生すなど異常気象を身近に感じているところですが、その原因が地球温暖化にあるといわれています。
 そこで、地球温暖化は事実なのか、その状況はどうなっているのか、また、水環境への影響はどうなのか、我々はどのように考えていけば良いのかなど、各分野の第一線で活動されている専門家を招き最新の研究や情報、意見を聞くために平成21年6月にシンポジウムを開催しました。
 本記録集はその結果をまとまたものです。

本記録集はPDFファイルでご覧いただけます。各項目のPDFアイコンをクリックしてご覧ください。

【収録内容】
はじめに
開催概要
開会挨拶
 

 (財)琵琶湖・淀川水質保全機構 事務局長 西村 安裕

     
基調講演
  「地球温暖化のこれまでとこれから」
   大阪管区気象台 技術部長 里田 弘志
     
リレー講演  
  「低炭素社会に向けた方策について」  
 

 京都大学大学院 工学研究科 教授 松岡 譲

     
  「気候変動の水環境への影響把握のための観測について」  
 

 龍谷大学理工学部環境ソリューション工学科  教授 岸本 直之

     
  「琵琶湖の水質・生態系の変動と地球温暖化について」  
   滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 副センター長 加賀爪 敏明
     
  「水災害分野における気候変動への適応策について」     
 

 国土交通省近畿地方整備局 河川部長 尾澤 卓思

     
パネルディスカッション  
  “地球温暖化による気候変動への琵琶湖・淀川流域の今後の取り組みについて”
   コーディネーター
  京都大学名誉教授・龍谷大学名誉教授
   (財)琵琶湖・淀川水質保全機構 研究所長 宗宮 功
 
   



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